OST

ORCHESTRA SINFONICA TOKYO

オルケストラ シンフォニカ 東京

ごあいさつ

「オルケストラ シンフォニカ 東京(OST)」の由来は大正4年(1915年)宮内庁楽部長、式部長官でありました武井守成氏(1890〜1949)により創設、主宰されたオルケストラ・シンフォニカ・タケヰにあります。 昭和62年(1987年)に現在のオルケストラ・シンフォニカ・東京に改称して今日まで活動を続けています。

定期演奏会は毎年1回4月第2日曜日に、勝どきの晴海トリトンスクエア内の第一生命ホールにて開催しています。2018年で59回を数えております。

楽団員は約50名で、マンドリン、マンドラテノーレ、リュートモデルノ、 マンドロンチェロ、マンドローネ、ギター、コントラバスのレギュラーにフルート、クラリネット、ピアノ、打楽器などを加え、その名にふさわしくシンフォニックな演奏をしております。

レパートリーは、武井作品は当然のこととして、国内外のマンドリンオリジナル曲、アレンジ曲(クラシックやポピュラー)まで幅広く、また、他の団体ではあまり取り上げていない作品にも挑戦しております。

練習は毎月1回第2日曜日です。

伝統を踏まえつつ、前向きにいろいろなことに挑戦していく団体でありたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

「オルケストラ シンフォニカ 東京」代表幹事 石井 啓之